第24回JAPANドラッグストアショーに行ってきました
この土日は夫とあちこちお出かけしました(*^_^*)
8/31(土)はお散歩がてら、初めてのドラッグストアショーへ。
2時間ほどしかいなかったけど、一日1万歩ほど歩いていていい運動になりました!
10時開始で11時頃からの参加でしたがめちゃ混み~~!!
早めに行かないともらえない景品などもあるみたいですね。
JAPANドラッグストアショーとは?


JAPANドラッグストアショーは、日本全国のドラッグストア業界が集まる国内最大級の展示会です。
■主催: 日本チェーンドラッグストア協会 (JACDS)
■開催場所: 通常、幕張メッセや東京ビッグサイトなどの大規模な会場で開催。
■対象: 業界関係者だけでなく、一般の消費者も参加可能。
■出展内容: 医薬品、化粧品、健康食品、日用品などの新商品やサービスが紹介されます。
■目的: 健康・美容関連の最新情報を提供し、業界の発展を促進すること。
■参加企業: 国内外の主要なドラッグストア、製薬会社、メーカーなどが出展します。
展示があるだけでなく、セミナーやトークイベントがあったり、撮影ブースやこどもが楽しめるような体験ブースなどもありました。
またお土産に色々なサンプルをもらえちゃいます♡
いろいろなサンプルをもらいました♪

化粧品や日用品、洗剤、食品、フェムケア用品などドラッグストアに置いてあるような商品のサンプルを配布していました。
普通に配布されているもの、ライン友達登録や会員登録するともらえるもの、セミナーや体験イベントに参加するともらえるもの、さまざまです。
サンプルをいれられる大きめのビニール袋ももらえました。
来年は準備してより楽しみたい❤

何も準備なくふらっと行ってみたのですが、一般の参加でも充分に楽しめました。
毎年やっているようなので、来年は気になるブースをチェックしてから行ってみたいです(*^_^*)とにかく人が多く疲れるので効率的に回るのがいい気がする…。
ビッグサイト内はキッチンワゴンがあったり、フードコートもありました。
ベンチも多く設置されているのでこまめに休憩もでき、妊婦にはありがたかったです。
また何か楽しそうなイベントがやってたらいってみよう~~。
妊娠中の卵巣嚢腫摘出手術(腹腔鏡手術)|退院後の経過
帰宅後の過ごし方

まだガスが溜まって苦しい時期があったので、涼しい時間帯に家の周りを少し歩いたりしていました。(無理は禁物!!!)そのおかげで便通も良くなりました。
階段はまだ少しつらい…。
家事は割と普通にできたかな。お風呂掃除や重いものを持つなど、腹圧のかかることは避けるようにしていました。
身体の様子

退院後2日間ほど痛み止めを服用しましたが、
日に日に調子が良くなっているのがわかりました。
退院後4日目頃(術後1週間)には痛みがかなり引いてきたと感じました。それでも、まだまだ安静は必要そうな感じです。
術後2週間目くらいには、電車に乗ったりゆっくり歩いて役所に行ったりすることができました。
この頃、免疫力や体力が落ちていたのか風邪をひいてしまいました。術後はいつもより少し注意が必要かもしれません。
術後3週間目に、術後の検診がありました。
傷跡も綺麗になってきていて、内診も問題ないとのこと。赤ちゃんも元気。
この頃には痛みはほとんどありませんでした。
やっと入浴の許可がおりて嬉しい❤
術後1か月もすぎると、もうほとんど元の生活ができたように思います。
先生に確認の上、県外に帰省したり旅行に行ったりも問題なくできました。
心配していた手術でしたが、いざ終わってみると思ったより回復も早く、嚢腫の心配もなくなり、思い切って早めに手術に踏み切ってよかったな、と感じています。
これから手術をされるみなさんも、少しでも安心して手術にのぞめるといいな。
そして一日でも早く回復されますように(´-`*)
妊娠中の卵巣嚢腫摘出手術(腹腔鏡手術)|退院日(術後3日目)
スケジュール

退院できるかどうかのチェックは前日に受けていたので、退院当日は身体の状態を軽く診てもらいました。朝食をいただいた後、午前中に荷物をまとめて主人に迎えに来てもらい退院しました。支払いについては後日とのこと。
(後日診察の際に、限度額適用認定証を持って支払いにいきました。)
身体の様子

タクシーで帰宅した際、揺れにより少し痛みを感じました。
帰宅後は低いソファよりも背もたれの高い椅子に座って過ごすことが楽でした。抱き枕やクッションで姿勢を調整できたおかげで、病院よりも快適に眠ることができました。
まだ笑ったりせきをしたり、寝返りをうったりする際には痛みがあります。
帰宅後も傷跡に触れるとまだ痛いので、浅めのショーツやウエスト緩めのパンツ、ワンピースなどが活躍してくれました♪
妊娠中の卵巣嚢腫摘出手術(腹腔鏡手術)|入院4日目(術後2日目)
スケジュール

・朝6時30分
診察を受け、その後朝食をとりました。
しばらくして体の状態がよかったので痛み止め用の点滴の針を抜いてもらい、シャワーの許可がおりました!!!こわいので水圧弱め、温度ぬるめにして思ったほど痛みなくシャワーを浴びることができました。気持ちいい!!
痛み止めは点滴から内服薬に切り替わりました(カロナール)。
点滴がやっと取れてスッキリ。
・12:00
昼食。
その後、退院前の診察がありました。膣の中からの検査やお腹のエコーが行われ、傷口のテープが外されて消毒が行われました。
(傷はおへそだけ縫って、お腹の2か所はテープで留めてあるだけとのこと。)
次回の診察は2週間後で、その間に出血やお腹の膨らみ、激しい痛みなどがあれば通院するよう指示されました。おへその縫合部分のテープなどは取らずにそのままにするように言われました。入浴や運動もしばらく禁止。
・13:00
主人が面会に来てくれ、一緒に売店でアイスを食べました。染みる~。
・18:30
夕食後、主人帰宅。
その後、本を読んだり、クロスワードをやったりしてのんびり過ごしましたが、夜はなかなか眠れませんでした。疲れてないし…。
身体の様子

横になるのがまだ辛い状態で、なかなか眠りにつけませんでした。
座ってじっとしている分には特に問題なし。
歩く時やトイレ時にまだ痛みがありましたが、少しずつ楽になってきている感じがします。日に日に回復しているのを感じて、医療のすごさと人間の回復力に感心した日でありました…!
妊娠中の卵巣嚢腫摘出手術(腹腔鏡手術)|入院3日目(術後1日目)
入院3日目のスケジュール

6時30分頃
看護師さんが身体のチェックをしてもらいます。
傷の様子や心音、お腹の音を聞いたり、血液検査を行いました。
起床後、意外と心配していたガスによる身体の痛みは少なかったです。
(結構起きていて身体を動かしていたからかもしれません)
朝ごはんにはおかゆが出ましたが、1日ぶりのごはんでおいしかったです。
その後、先生方も様子を見に来てくださいました。
10時頃
トイレまで歩く練習をしました。
ベッドのリクライニングがあるので起きるのは意外とすぐできました。歩くとお腹に痛みが走りましたが、ゆっくりゆっくりと歩けば行けなくもない。
トイレまで歩けたので、一度戻って尿管を抜いてもらい、その後の排尿には問題ありませんでした。(尿管のバルーンを抜くときは一瞬ピリッとするくらい)
その後は自分のペースでトイレに行くことが可能になりましたが、排泄時にはしばらくお腹が痛みました。少しずつすれば大丈夫。
12時
お昼ご飯は通常の食事が出ました。嬉しくて写真をパシャリ。
あっという間に完食~。

15時
妹がお見舞いに来てくれて、お菓子を食べながら楽しくおしゃべり。
お土産で耳があたたまるパッドとほっとアイマスクをもらったんですが、これがめちゃくちゃよかった!すごくリラックスできます。
18時
普段通りの夕食が提供され、夜には身体をあたたかいタオルで拭き、自分のパジャマに着替えました。術後は、病院からもらった診察しやすいショーツを履いていました。
産後もまた使えるよ~と看護師さん。
21時
夕食後、読書したりクロスワードをやったりしてのんびり。
この日は21時頃には就寝できました。
身体の様子

・腹圧がかかるとまだまだ痛みがあります。ガスによる身体の痛みは、肩と背中あたりに少しありました。(少しでも動かしたほうがいいようです!)
・便をするのに不安があったが、水を沢山とったら緩くなるから大丈夫と教えてもらったので水をこまめに摂取。その後、意外と痛み少なく排便できました。ほっ。
・この日は昨日の寝不足と疲れがどっとでて、少し眠ることができました。完全に横を向くのは辛いが、少しずつ自分で姿勢を変えられるように。
妊娠中の卵巣嚢腫摘出手術(腹腔鏡手術)|入院2日目(手術日)
当日のスケジュール

6:00 栄養価の高い飲み物を飲む。
薄いポカリみたいな飲み物を時間内に2本飲みました。
7:00 飲み物が禁止に。手術の準備。
トイレに行ったり歯をみがいたりそわそわ。
手術着に着替え血栓予防の着圧ソックスを履きます。
8:50 移動。
自分で手術室まで移動します。髪の毛をまとめたり、最終的な確認があります。
9:00 手術開始。
まず手術台に乗りバイタルのチェックなどがあります。テレビでよく見る手術室そのままでド緊張しますが、看護師さんや先生たちが明るく和やかな雰囲気づくりをしてくれたので少し安心…。病室にはオルゴールのような落ち着く音楽が流れていました♪
その後、手の甲から麻酔が投与されものの5秒ほどで意識がなくなりました。
(少しビリビリと手の甲が痛かった)
11:45 手術終了。待機室。
名前を呼ばれて目を覚ますと、待機室のようなところにいました。
まだ痛み止めが効いていなかったようで少し痛みが。でも赤ちゃんが元気だということを聞いてほっと一安心。
取れた嚢腫を見せてもらいましたが、レバーのような感じでした!!!
12:00 病室に戻る。
その後少し休み、NFICUにはいります。
病室に戻ると、心電図や血圧計、栄養の点滴など様々な機器が付けられました。
痛み止めは点滴と内服薬を6時間間隔で使用できるとのこと。
(妊婦でも使えるカロナール)
赤ちゃんの心音を聞かせてもらい安心しましたが、お腹にはツーンと響くような痛みがありました。触られたり動かなければそんなに痛みはなかったです。
携帯で家族に連絡をし、夫が13:00頃に来てくれました。
術後すぐに家族に電話できるほどには元気でした。思ったより麻酔の切れが早かったみたい。(個人差があるとのこと)
手術後の過ごし方

術後はずっと横になって過ごし、口の中が気持ち悪かったので吸水機でうがいをさせてもらいました。飲み物は手術後3時間ほどで飲めるようになりました!生き返る!
飲み物を飲むためにベッドの頭位置を少し高くすると少し楽になりました。しばらくは携帯を見たり気を紛らわせて、その体勢で過ごすことに。
意外と元気でいろいろできる(笑)
当日は飲み物だけで絶食し、ひたすら水を飲みました。
意外とお腹は空かず。
夜は痛みが心配でなかなか寝付けませんでした。仰向けで膝を曲げた姿勢が楽だったので、布団を膝下に入れてもらったり、バスタオルを背中の左右交互に入れて少しでも姿勢を変えるようにしました。
腸の動きを確認するため、ガスが出始めたら教えてねと看護師さんに言われます。
(手術に際にお腹にガスをいれて膨らますようです。)
結局夜23時ごろからガスが出始め、お腹のハリが少し和らいできました。
手術を終えての感想

とにかく赤ちゃんが無事でよかった(T_T)!!!それに尽きます。
手術は心配していたよりもあっという間に終わり、起きてる間に特に痛みを伴う処置などもなかったのでほっとしました。また術後も思っていたより元気で痛みも我慢できるほどでした。ちょっと心配しすぎたかも…。
手術当日は、本当にこの痛みで明日歩けるようになるのか…?!!と感じていましたが、回復も早くちゃんと次の日には自分でトイレにいけるようになります。
術後はとにかく大人しくして時間が過ぎるのを待つのみ。
妊娠中の卵巣嚢腫摘出手術(腹腔鏡手術)|入院1日目(手術前日)
入院1日目、手術前日の様子です。
入院1日目(手術前日)の流れ

当日は午後13:00に入院しました。
入院後は院内の案内があり、その後、個人情報の確認が行われました。
その後病室にいると医師、助産師、麻酔科、薬剤師、そしてコンシェルジュさんたちがやってきて、からそれぞれから手術にあたっての説明を受けました。
看護師さんからは翌日の手術の流れと準備について詳しく説明がありました。
へそも切るので掃除をしてね、と小さいオイルと綿棒をもらう。
あとは明日の手術着と下着、医療用の着圧ソックスをもらう。
下剤は今回は使わないとのこと。
腸の手術をする人や、便秘がちな人は前日に使用するみたい。
看護師さんたちが優しくて本当にありがたかった…。
夜ごはんはお腹に溜まりにくいようなものがでて、21時以降は食事が禁止。
シャワーを浴びてゆったり過ごします。
夜は不安でなかなか寝付けませんでした。いつもより消灯時間が早いし、全然眠くない!!テレビを見たり、クロスワードをしたり、あまり考えすぎないようにして就寝…。